ふと思ったので書いておくこと。
最近、WSOFTとして何かを作るんじゃなくてtaiseiue個人名義で何かを作ることが多くなってきたように思う。それはたぶん外部の人との関わりが増える中でtaiseiueというアイデンティティがでてきたから。
WSOFT名義で出すと、
- WSOFTのOrganizationにコードをあげる
- ドキュメントをWSOFT Docsにあげる
- バイナリをWSOFT ダウンロードセンターにあげる
- サーバーはWSNETにあげる
というだいたいの流れができていて、これで開発はだいぶ楽になるけど、作ったものを自分から一定離れたところに置いている感覚がある。(つまり、自分の中では taiseiue ⊆ WSOFTであって、その逆ではない)
実際、 Organizationにリポジトリをあげると(簡単に見たときに)自分が個人で作ったものとして捉えられないというのもある。ここら辺就活で見てもらえるの?とかあるし、やっぱり自分で「これ作りました!taiseiueです!えっへん!」ってしたいし。
だから、WSOFTで最近新しいのが出てないのはそういう理由。WSOFTとして最後に出したやつが一年半前の「StudioSync」で、そろそろ何か出したいとも思っている。