AquaSKKを使い初めて1ヶ月くらいなのでメモ。 AquaSKKは先駆者の記事を参考にセットアップした。
素の状態から設定を変更したところは、
送り仮名わからんくなったりしてあたふたしていたけど、一ヶ月たっていい感じに仲良くなれてる。 いくつかよいところと微妙なところを。
よいところ
カタカナを楽に打てる
正直今のところこれが一番大きい。 「q」を押すだけでカタカナ入力モードに入れるので長めの単語でも楽々打てる。
ニホンゴムズカシイとかもらくらく。
誤変換が減る
自分で変換範囲を決めれるので、変なところで変換されることがない。 例えば「信仰が進む」と入力したい場合、ことえりだと「しんこうがすすむ」という一かたまりで変換されるので、ちょっと面倒なことになる。
と、思ったけどもしかしたら変換についてはことえりが文脈読んでくれるのでそっちのほうが便利かも? むしろこの部分は全部自分でやる必要があるので難しめ。
設定ファイルで設定する
設定ファイルで設定できるのも地味に嬉しい。人のやつ見たりとかdotfilesで他のmacでも設定持ち運べて便利。 設定ファイルは以下のパスにあった。
$ ls ~/.config/aquaskk
微妙なところ
他の人が使えない
これは一番の困りどころ。 全人類がSKK使えるようになってくれればいいんだけど...
片手タイピングが難しい
手がふたつ使える前提でできている(漢字の変換とか)ので、基本的に片手タイピングは難しい。 ここはキーバインディング次第だけど。
変換中に入力をやめると記号が残る
変換中にエディタからフォーカスが外れると、「▼」という記号が残ってしまう。 これは変換中に「▼へんかん」の様に一時的に記号が表示されるのが原因。
似たような人がいた。
結びに
冒頭に書いたとおり最初は使いにくかったけど、慣れると想像以上に便利に使える。 ここまで書いていてid:hitode909さんの入門記事があったので貼りつつ、見ながら設定を見直すことにする。
という話でした。